男の趣味シリーズ#2

男の趣味シリーズ#2

みなさんこんばんは。西尾塁です。
競輪の素晴らしさを広めようとするウェブサイトの中で、なんで釣りの話や趣味の話やねん!?
と感じる方もいらっしゃりましょうが、僕としては、競輪=「最良の趣味」でありますし、
人間が楽しいと感じて夢中になったり、それを深掘りして探究心が膨らみ持続していくことは
人生において大切な時間、好きなことは愛が蓄積していくのだと考えています。

ついでにここで、他の継続的な趣味というと
「洋服・単車・クラシックロック・銭湯」あたりですね。
もちろん、競輪、魚釣り。

1.洋服
10歳のときリーバイスのブルージーンズを初めて履きました。
14歳のときリーバイスのヴィンテージレプリカ702を手に入れました。
高校生になってポールスミスやアニエスベーなども通り、裏原ストリートの時代真っ只中でした。
その後、またまたヴィンテージに行きつき、リーバイスの66ビッグEや大戦モデルを手に入れた僕は、
リーバイスREDなるヨーロッパデザイナーの特別ラインと古着のジャージやミリタリーを
ミックスする遊びのきいた合わせ方だったり、ヨーロッパモードを組み合わせて楽しんだり。
今もこのようなバックグラウンドを大切にメルカリなどでお値打ちものを発掘するという感じです。
ここ数シーズンは、ワークマンとユニクロで1型だけ気に入ったものを全色買うというのも流行りですかね笑
自分の洋服選びの楽しみ方はそれぞれで良いし、今の気分やシルエット、自分の身長や体格に合うもの、
本当に好きなものを探す旅なのかなと。
これからも永遠に洋服選びを愛し続けることになるでしょう。

2.単車-バイク
16歳から。
こちらも長くなるので、また次回書きましょう。
SR400というヤマハの400ccとホンダのスーパーカブを愛機にしています。
ハーレーダビットソンは好きなんで、単車乗りの最高峰なのは十分承知なのですが、
何故かカッコ良くて当たり前という主観でまだまだ手に入れたいと思えないんです笑
SR400をチョップしてスマートにした感じが自分の体格にも適していると自負してます。

3.クラシックロック
10歳から。
これが一番長くなるので省きます。
クラシックロックという表現は、ブルースの香りがしっかり残っている
洋もののロック音楽、という観点かなと。
ジャンル、という訳ではなくそれに付随する音楽性や音の質感が自分に合うのだと思います。
パンクロックも大好きですね。特に70年代後期のロンドンパンク。

4.銭湯
若かりしころから週に4回ほど通っています。
僕の生まれ育った京都の「壬生」みぶ という下町には銭湯が沢山ありまして馴染み深いというか。
あ、新撰組で有名な壬生です。
子供のころから家に風呂があるのに、わざわざお金を払って大きい湯船に浸かって、
マイナスイオンを吸いながら考えごとをするという展開です。
余談なのですが、昔から現在もタトゥーを入れたいという希望はあるのですが、
やはり銭湯や温泉などに行けなくなるのでずっと思い止まる理由になり感謝しています。
それくらい銭湯を愛しています。 

そんなこんなで、これらの話をまとめていきたいと思います。

10代のころから好きなこと、熱中できるものは
現在も変わっていないことが多すぎるのです。
これからも探究し楽しんでいくことはおそらく変わらないんだろうと深く思うのです。

生業の役者業は3歳から。
新たに生まれた仕事、映像業の監督・制作を目指したのは17歳から。
何も変わってないんだなぁと。
これからも変わらず、大好きなことを追い求められるよう進んでいきたいです。

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