男の趣味シリーズ 〜釣りの話〜

男の趣味シリーズ 〜釣りの話〜

みなさんこんにちは。西尾塁です。
今日は男の趣味シリーズということで釣りの話を書いていこうと思います。

記憶を遡ると、小学校に入った西尾は主にカエルをハンティングすることに夢中になっていました。
捕まえたカエルを自宅で飼育するという日々を送っていた時、
1人の家庭教師の先生が釣りに誘ってくれたのがきっかけですね。
京都住まいの僕達は、竿を持って電車に乗り込み向かう先はマザーレイク琵琶湖。
ブラックバスを標的としたルアー釣りとの出会いが全てでしょう。
清々しい思い出がたくさん溢れてきます。

「釣り」の第一の魅力は、「探検」や「冒険」そして「狩り」のニュアンスを体感できるところでしょうか。
よく、食べれない魚を釣って面白いの??とか、楽しそうだけど食べれないんよね?とか。
うんうん、そう思うだろうなぁ〜なんて、いつも同調はするのですが、答えは出ています^_^
「自分と狙っている魚が糸を通じて繋がっている」
その瞬間のエキサイティングさと、その魚を手繰り寄せて手に獲った瞬間の達成感。
ターゲットを探しに車を走らせ、草木をかきわけ暗闇の自然界でワクワク踊りそうな感覚と同時に、
ほんの少しの恐怖心が胸を何重にもざわつかせてくる。
魚の生態と本能を刺激し、命掛けでルアーを狙ってくる奴らに対してのこちらが戦いを誘っている真剣味。
アドレナリンとかドーパミン、エンドルフィンの類があるのでしょう。
これぞ男の趣味とは!?っていう味わい深く、趣深い遊びなんですよね。

今までにルアーフィッシングで釣った魚種(ターゲット)というとそんなに多くはないのですが、
◉オオサンショウウオ 100cmover in京都桂川
◉ナマズ(マナマズ) 75cm 何話かでお見せします
○ブラックバス(タイガーバス) 61cm
▲アコウ(キジハタ)
△マゴチ
☆ライギョ(スネークヘッド)6話-名古屋編収録中
色々な魚種がいてそれぞれ特徴や性質があって無限に面白さが増幅していく感じも素晴らしい。

「西尾謹製・ナマズ専用ルアー(スーパーボール素材)」

現在はナマズ専門として精を出しています。
自称ナマズハンターとして、各地のマイナーな釣り場を発掘するのが醍醐味なのもあり、
特には日本古来の固有種である「ナマズ君の生態」が面白くて仕方ないところです。
こちらについてはまた連載としてマニアックな深い話ができればなぁと考えたり。

よくよく考えてみれば、
20才までに好きだったことや趣味が20年近く経っても自分にとって魅力と感じれる部分は消えていない。
いま現在の好きなことは10代のころと全くと言ってよいほど変わっていないことに気づいたこのごろです。
釣りであったり単車であったり、洋服であったり、映画であったり。
もしや、成長してないから変わってないのかな?
まあ、いいや、成長していなかったとしても自分が何が好きで何をすれば面白いと感じるのか
ハッキリ分かっているほうが幸せな気分が多いとも思えるところで安心しましょう。
ずっと同じようなことの繰り返し、でも楽しめる方法があるかも知れない。

次回以降は、
「ナマズのマニアック連載」「映像の画質」や「YouTubeのこと」
「西尾が運営するLN6という映像制作事務所のこと」「名古屋で撮影している長編ドキュメンタリー映画のこと」
など色々とプロデューサーが書きなさいと司令を出してきています。
それでは、また不定期で!

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