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コラム COLUMN

競輪祭を終えて-小倉G1

どうも皆さんこんにちは。プロデューサーのケンです。今開催はナイター6日間というワクワクする競輪1年間の中で目玉ともいえるお祭り騒ぎ。往年の競輪ファンには血湧き肉躍る開催だったのではないでしょうか。残念ながら、西尾は映画の編集作業と来年からのさまざまな企画立案、更には久々のガッツリしたドラマ出演収録など重なりなかなか思うように参戦できなかったようです。しかし開催中は1日30分は全レースのことは考える時間を作っていたらしく、私が決勝戦の吉田拓矢選手の優勝の話を振ったところ、とても嬉しそうに「吉田は獲るべくしてタイトル獲ったね〜!」とまたまたそこから30分ほど持論を展開し出しました笑。「あの、仕事中なんですけど、、、。」と言いだしそうにもなるんですが、いつものこと。うちの仕事には休憩時間がないのでそのあたりで西尾も休憩してるんだろうと理解してみたり笑。 「やっぱり、ちゃんと集中できない期間に競輪を張るのは分が悪いなぁ、本当に買いたい車券を選び出すまでに時間が足りないわ。良い勉強になったけど、久しぶりにしっかり負けたわ笑!2つのレースだけ、穴車券推理が上手くいってたのに締切が間に合わず&ネット投票で打ち間違えてて大きいのが獲れへんかってん〜むむ〜、その2レースだけが敗因100%。なので、やっぱり仕事をなるべく早く処理して終わらせれる努力で時間を作れるときにミッチリ競輪やりたいよね^_^」 となり、最後のシメとしては 「小倉の番組マンが凄かってん!あんな番組作り、観たことなかってな。普段通りではなく、めちゃくちゃ面白いのもあり、訳の分からない部分もあってん。ファンから賛否両論はあるかもしれないけど、うん、面白かったし新しかった。往年の競輪ファンは番組の組み合わせに対して難しかったんちゃうかな〜というのと、新たなパターンを提示されてるようでドキドキしたんじゃないかな!とにかく良かった!」 といい感じでありました。 あ、追記ですが、最近、西尾は「大人の部活」と称して早起きして1日30分〜60分、晴れの日限定で、京都中で単車を乗り回す時間を作っているらしいです。どこに行くわけでもなく、目的地も設定せず、京都の交通事情のなかで混んでいない道を探して、気持ちよく単車を走らせるだけらしいです。気温によってのエンジンの感じや状態、ライディングスタイルなどを毎日体感したいそうです。京都の街中で見かけた場合は思いっきり指を指して笑ってやってください!目印は、ガソリンタンクにロケンローケイリンの可愛いキャラクターが貼ってあります。シャンパンゴールドのキラキラのヘルメットです。

男の趣味シリーズ#2

みなさんこんばんは。西尾塁です。競輪の素晴らしさを広めようとするウェブサイトの中で、なんで釣りの話や趣味の話やねん!?と感じる方もいらっしゃりましょうが、僕としては、競輪=「最良の趣味」でありますし、人間が楽しいと感じて夢中になったり、それを深掘りして探究心が膨らみ持続していくことは人生において大切な時間、好きなことは愛が蓄積していくのだと考えています。 ついでにここで、他の継続的な趣味というと「洋服・単車・クラシックロック・銭湯」あたりですね。もちろん、競輪、魚釣り。 1.洋服10歳のときリーバイスのブルージーンズを初めて履きました。14歳のときリーバイスのヴィンテージレプリカ702を手に入れました。高校生になってポールスミスやアニエスベーなども通り、裏原ストリートの時代真っ只中でした。その後、またまたヴィンテージに行きつき、リーバイスの66ビッグEや大戦モデルを手に入れた僕は、リーバイスREDなるヨーロッパデザイナーの特別ラインと古着のジャージやミリタリーをミックスする遊びのきいた合わせ方だったり、ヨーロッパモードを組み合わせて楽しんだり。今もこのようなバックグラウンドを大切にメルカリなどでお値打ちものを発掘するという感じです。ここ数シーズンは、ワークマンとユニクロで1型だけ気に入ったものを全色買うというのも流行りですかね笑自分の洋服選びの楽しみ方はそれぞれで良いし、今の気分やシルエット、自分の身長や体格に合うもの、本当に好きなものを探す旅なのかなと。これからも永遠に洋服選びを愛し続けることになるでしょう。 2.単車-バイク16歳から。こちらも長くなるので、また次回書きましょう。SR400というヤマハの400ccとホンダのスーパーカブを愛機にしています。ハーレーダビットソンは好きなんで、単車乗りの最高峰なのは十分承知なのですが、何故かカッコ良くて当たり前という主観でまだまだ手に入れたいと思えないんです笑SR400をチョップしてスマートにした感じが自分の体格にも適していると自負してます。 3.クラシックロック10歳から。これが一番長くなるので省きます。クラシックロックという表現は、ブルースの香りがしっかり残っている洋もののロック音楽、という観点かなと。ジャンル、という訳ではなくそれに付随する音楽性や音の質感が自分に合うのだと思います。パンクロックも大好きですね。特に70年代後期のロンドンパンク。 4.銭湯若かりしころから週に4回ほど通っています。僕の生まれ育った京都の「壬生」みぶ という下町には銭湯が沢山ありまして馴染み深いというか。あ、新撰組で有名な壬生です。子供のころから家に風呂があるのに、わざわざお金を払って大きい湯船に浸かって、マイナスイオンを吸いながら考えごとをするという展開です。余談なのですが、昔から現在もタトゥーを入れたいという希望はあるのですが、やはり銭湯や温泉などに行けなくなるのでずっと思い止まる理由になり感謝しています。それくらい銭湯を愛しています。  そんなこんなで、これらの話をまとめていきたいと思います。 10代のころから好きなこと、熱中できるものは現在も変わっていないことが多すぎるのです。これからも探究し楽しんでいくことはおそらく変わらないんだろうと深く思うのです。 生業の役者業は3歳から。新たに生まれた仕事、映像業の監督・制作を目指したのは17歳から。何も変わってないんだなぁと。これからも変わらず、大好きなことを追い求められるよう進んでいきたいです。

男の趣味シリーズ 〜釣りの話〜

みなさんこんにちは。西尾塁です。今日は男の趣味シリーズということで釣りの話を書いていこうと思います。 記憶を遡ると、小学校に入った西尾は主にカエルをハンティングすることに夢中になっていました。捕まえたカエルを自宅で飼育するという日々を送っていた時、1人の家庭教師の先生が釣りに誘ってくれたのがきっかけですね。京都住まいの僕達は、竿を持って電車に乗り込み向かう先はマザーレイク琵琶湖。ブラックバスを標的としたルアー釣りとの出会いが全てでしょう。清々しい思い出がたくさん溢れてきます。 「釣り」の第一の魅力は、「探検」や「冒険」そして「狩り」のニュアンスを体感できるところでしょうか。よく、食べれない魚を釣って面白いの??とか、楽しそうだけど食べれないんよね?とか。うんうん、そう思うだろうなぁ〜なんて、いつも同調はするのですが、答えは出ています^_^「自分と狙っている魚が糸を通じて繋がっている」その瞬間のエキサイティングさと、その魚を手繰り寄せて手に獲った瞬間の達成感。ターゲットを探しに車を走らせ、草木をかきわけ暗闇の自然界でワクワク踊りそうな感覚と同時に、ほんの少しの恐怖心が胸を何重にもざわつかせてくる。魚の生態と本能を刺激し、命掛けでルアーを狙ってくる奴らに対してのこちらが戦いを誘っている真剣味。アドレナリンとかドーパミン、エンドルフィンの類があるのでしょう。これぞ男の趣味とは!?っていう味わい深く、趣深い遊びなんですよね。 今までにルアーフィッシングで釣った魚種(ターゲット)というとそんなに多くはないのですが、◉オオサンショウウオ 100cmover in京都桂川◉ナマズ(マナマズ) 75cm 何話かでお見せします○ブラックバス(タイガーバス) 61cm▲アコウ(キジハタ)△マゴチ☆ライギョ(スネークヘッド)6話-名古屋編収録中色々な魚種がいてそれぞれ特徴や性質があって無限に面白さが増幅していく感じも素晴らしい。 「西尾謹製・ナマズ専用ルアー(スーパーボール素材)」 現在はナマズ専門として精を出しています。自称ナマズハンターとして、各地のマイナーな釣り場を発掘するのが醍醐味なのもあり、特には日本古来の固有種である「ナマズ君の生態」が面白くて仕方ないところです。こちらについてはまた連載としてマニアックな深い話ができればなぁと考えたり。 よくよく考えてみれば、20才までに好きだったことや趣味が20年近く経っても自分にとって魅力と感じれる部分は消えていない。いま現在の好きなことは10代のころと全くと言ってよいほど変わっていないことに気づいたこのごろです。釣りであったり単車であったり、洋服であったり、映画であったり。もしや、成長してないから変わってないのかな?まあ、いいや、成長していなかったとしても自分が何が好きで何をすれば面白いと感じるのかハッキリ分かっているほうが幸せな気分が多いとも思えるところで安心しましょう。ずっと同じようなことの繰り返し、でも楽しめる方法があるかも知れない。 次回以降は、「ナマズのマニアック連載」「映像の画質」や「YouTubeのこと」「西尾が運営するLN6という映像制作事務所のこと」「名古屋で撮影している長編ドキュメンタリー映画のこと」など色々とプロデューサーが書きなさいと司令を出してきています。それでは、また不定期で!

“男の趣味”とは?〜弥彦競輪G1の振り返り〜

どうも、ロケンローケイリン・プロデューサーのケンです。10/24までの弥彦競輪G1「寛仁親王牌」が幕を閉じました。今回のコラムでは、はじめに西尾の4日間・全48レースを戦い抜いた結果発表を!! 回収率 108%的中率 21% 「2日目に穴車券で10万越えを的中した後は、なかなか振るわず、辛勝という結果になった」と報告を得ました。そして、西尾は付け加えました。「この開催な、穴車券ばっかり出る開催を勝ち切れたのはデカい。次に繋がるし、これからの自信になる。ただ、大荒れの4日間を一つしかデカいのが獲れなかったのが反省点。勝負の別れ目。3日目・4日目はもう一つデカいのを獲れることだけに専念できたし、中身はあったわ」 この4日間に魂を燃やした感じは伝わってくるので良かったことにしてやってください。まあ、2日目までの折り返しが回収率300%越えでしたから最終結果が悔しかったんでしょう。108%頑張ったよ。十分頑張ってもなかなか出来ない数字だよ、とも言ってやりたかったですがね。いったい何%なら納得するのでしょう!(笑) “男の趣味”とは? 話は競輪から外れますが、西尾は「釣り」が趣味で魚が大好きです。撮影が終わった後の夜や、地方ロケでは1人ホテルで早く起きて、しかも深夜3時とかから。朝7時出発の撮影で、「3時から5時半までは釣り行っててな、こんなことが起こった、6時から風呂入った」とかロケ車の中で喋り出すのをよく聞いています。なかでも、今はナマズ専門。ナマズの生態や生き物として興味がとてつもなく、マニアックな面や不思議な生き物としての特徴について熱く話します。釣りをしたことがない私からすると、言語だけではよく分からない部分が多いのですが、一つのものに打ち込む深掘りの仕方や大胆不敵さはスタッフ誰もが感心するところです。 本人曰く、「男の趣味ってお金が増えへんやんかー。釣りなんて1番。洋服が好きでも買うのが嫌なら作るだろうし、こんなバイク乗りたい、こんな車乗りたい、でもやっぱり自分が欲しいものを自分たちの手で作れることに憧れるなぁ。でも釣りは、生命体を捉えるという自然界に対して、人間ではないものに対して工夫や努力や時間を割いて欲しい魚をキャッチするという特別な遊びなんよね。釣り道具買って、釣り場に足を運べば釣れるという保証もないし、魚が本当にいるかも分からないし。そこで自分が魚を探す能力はアナログそのもの。誰かが釣れるといった情報はなしに、自分が魚を探してみて手に入れたものは格別やねんな。」 (そして話は競輪にも繋がり…)「競輪でも同じようなことが言える。遡れば、人間が人力で自転車を漕いでるだけやから。エンジンもない。自転車って武器が一つあるだけで、自然界に近い気はする。だから難しいし、ギャンブルの土俵もあるしこの“競輪”というものにはプロになりたいんですわ。勝ち切れる人を目的にしたい。何より最良の趣味があって自分の人生にとって良かった。嬉しい。」 今回はこの辺りまでに。お読みいただきありがとうございました!競輪のことは勿論ですが、また西尾の趣味についてのお話もコラムで綴って行こうと思います!
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